御紙札(おふだ)の納め方
神棚まつりを行う前に、神社でお受けした御神札を宮形にお納めします。御神座の順位は、中央を最上位とし、次が向って右、その次が向って左になります。三社造の宮形では、中央に私たちの総氏神さまである伊勢の神宮の神宮大麻を、向って右には氏神さまの御神札を、向って左には崇敬している神社の御神札をお納めします。一社造の宮形の場合は、神宮大麻を一番手前に、そのうしろに氏神さま、そのうしろに崇敬する神社の御神札を重ねてお納めします。各地の神社にお参りした際にいただいた御神札も、崇敬する神社の御神札のうしろに重ねておまつりします。御神札の数が増えて、宮形にお納めすることができなくなったときは、宮形の横に丁寧に並べておまつりしましょう。